2013-08-25

好きじゃないけど、一度は通る道でした「ヴァンヘイレン~パナマ」

高校時分にですね、同級生の超クソまじめで、

いわゆる日本のポップスやアイドルなどの音楽を全く聴いてこなかった(親が聴かせてくれなかったらしい)男がいまして、

そんなカレが、ボクらなんかの影響でロックとかを聴いてから突然何かに目覚めたらしく、

特に「ヴァンヘイレン」にドハマリしたようで、

それが嵩じて、その年の秋に、アメリカへ留学してしまいましたとサww


一緒に駅前留学に付き合って、「どうせ本気じゃないだろう」と思いながらも、

ヴァンヘイレンをアツく語り、アメリカへ行くことを夢見るカレの目は、刺激的なギラつきを帯びておりました。



そんなピュアBOYを当時狂わせた、ヴァンヘイレンっす。




タッピングといいますか、いわゆるライトハンド奏法といえば、ある種HR/HMギターの代名詞的な特徴で、

そんなテクニックをメジャーにしたのがヴァンヘイレンのエディー・ヴァンヘイレン氏というわけです。

正直、ボクはタッピングの類が嫌いで、「カッコわりいな」とさえ感じてたクチだったので、

ハマったわけではないですが、それでも当時、この「パナマ」はコピーしたものです。

リフが気持ちよくて、それがやりたかったんスね。


ヴァンヘイレンといえば、タッピングと思われがちですが、

実はリズムギターにこそスゴさがあったりするんスね。



東京ドームで行なわれ、テレビでも放送されたときのヴァンヘイレインのライブ映像が以下。




ギターソロ後のサミー・ヘイガーとのちょっとした掛け合いが、とってもCOOLですねえ。


それにしても、エディーのギターの音色。

ラウドかつクリアなあの独特のサウンド、どうやったら出せるものなのか、いまだに謎っス。

ピックがやたらと薄いことと、あの「フランケン」ギターに秘密があるんじゃないのかなあ?なんて信じ続けているのですが、

真相はどうなんでしょう??

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