2013-09-01

特徴のピンとこないHRバンド「レインボー~I Surrender」

超ナツメロっす。

ディープ・パープルのギタリスト「リッチー・ブラックモア」のためのバンド「レインボー」

ハードロックなんでしょうけど、結構曲によってテイストが違います。


「太陽にほえろ」のイントロみたいな名曲「Kill The King」のような激しいナンバーもあれば、

この「I Surrender」のようにメロディアスな歌謡曲もありますw



うん、イイ曲っすよね。

男の琴線にしか触れない特別なナキがありますw


リッチー・ブラックモアのクラシカルフレーズを織り込んだギターフレーズや、
ジョー・リン・ターナーのハスキーヴォイス&甘いマスクも合ってます。


ボクの持論ですが、
この世で最もカッコいいフェンダーストラトこそ、リッチーのこのストラトだと思ってマス。
ダンカンの黒いシングル・ピックアップと若干黄ばんだ白いストラトのコントラストがカッコいいんだよなぁ。

イングヴェイのストラトよりもシブさが違います。
ちなみにインギーも似た組み合わせの持ってるけど、カレは動きが派手だからシブくないのヨ。

同じワンマンスタイルのリッチーとインギーですが、
リッチーは極端にステージでハシャがないので、ジョー・リン・ターナーが消えることがない点もヨシです。


しかし、フェンダーストラトをハードロックで使用する場合に直面する音圧のショボさを、
音の異なる楽器(キーボード)を必ずバンドに組み込むというお約束でカバーしたリッチーのスタイルは、実に合理的で賢いですね。

リズムギターなんていらないんですよ、邪魔だからw


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