2013-09-19

LAメタルの代表格・・・だヨネ?「ラット~Body Talk」

あくまでボクの中ではね、LAメタルといえばラットなんデスよ。



中でも、
「Body Talk」
はエディ・マーフィの映画の挿入歌に使われてた、ラットとしては一番有名な曲。

疾走感のあるストレートなディストーションギターと若干不良っぽいサウンド。
モトリー・クルーほど行き過ぎた不良じゃない適度なナンパさが、ラットのカッコ良さでもありました。

当時はビッグネームであるボンジョヴィの影に隠れた感はありましたが、
ボクのギターキッズ目線では、
リッチーサンボラよりも、
ウォーレン・デ・マルティーニのかっこ良さがボク的にはたまらんかったのデス。
あ、上の動画で“ヘビ皮”のストラト弾いてる足の長い人ね。

後に一時、ホワイトスネイクに入ったりとかしますが、
ラット時代のこのハンサム野郎具合が、曲のナスティさも相まって、素敵なんですよネ♥

東京ドーム公演の映像をテレビで観た時には、ボクの目当ては如何せんラットだったので、
テレビ上はボンジョヴィの前座扱いでしかないことに相当ガッカリした記憶があります。

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