2013-09-29

「ガンズ・アンド・ローゼズ~Nightrain」一時代を築いたヘタウマロック

今やVo.アクセル・ローズの姿も見る影もないガンズ。
活動は一応しておりますが、黄金期のメンバーは皆去っています。



当時“ヘタウマ”と称されたガンズ、そのヘタウマ感を体現していたのはなんといっても、
もう一人のフロントマンと言ってもよいギタリストのスラッシュ。
(ついでに言うと、ベースのダフ・マッケイガンも)

ピックガードを外したレスポール・スタンダードを、腰の位置で奏でる姿は独特のカッコよさがありました。



観ていると、低く構え過ぎていることでプレイに支障は実際出ているようで、フィンガリングのミスなんかは連発っすネw

フレーズの正確さなんかよりも、ビジュアルのカッコよさを優先する、
そんな姿勢が、当時の速弾き至上主義的なハードロックシーンにおいて時流を変えるようなムーブメントになった一因ではないでしょうかね。

ちなみに、当時雑誌BURNの怪しい通販でガンズのライブビデオを購入しようと思い、2本セットだとお得ということで、
トロントで行なわれたメタリカのライブビデオと併わせて購入したのですが、
観客が客席から8ミリで撮影した、人物の顔も判別できないような盗撮映像でしたw

なぜかガンズを聴くたびに、その時の怒りを思い出して、攻撃的なテンションが目覚めるっス。

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