2013-09-17

Vo.のセバスチャン・バックがとにかく強烈だった「スキッド・ロウ」

スキッド・ロウ「Slave To The Grind」



当時定期購読していたヤングギターで、
スキッドロウなる新しいバンドがデビューすると確か当時記事になっていて、
なんとなく興味を持って彼らの1stを聴いたのが最初。
「なかなかまとまっていて、曲がイイな」
ボクが感じたのは、ボンジョヴィ系の優等生LAメタルという印象でした。

ところが、そんなイメージを強烈に覆したのが、この2nd「Slave To The Grind」
なにがすごいって、ヴォーカルのセバスチャン・バックのシャウトが野獣のような獰猛さを纏って、
全編を貫いているということ。

おそらく、バンド自体のサウンドは、さほど変わっているわけではないと思うんですよ。
単純に、ヴォーカルが1個飛び抜けたナ、ということではないかと。

ハードなナンバーからバラードまで、全てに強烈なシャウトが絡んでくるので、
バラードなのになんだか聴いてて気は休まりませんヨ。

しかし1曲目の「Monkey Business」って、最初聴く前にジャケ裏のプレイリストで見たときは、
エテ公が背広でも着てなにかやる歌詞なのか?とか思っちゃいましたヨ。
実際どんな内容の歌詞なのか、ボクは未だにわかってませんがw





ところで、このバンドはツインギターなのですが、
片方のギタリスト(名前は知らん)が、ブルーのレスポール風ギターにフロイド・ローズをくっ付けているのがやたらと気になりまして、
当時新しいギター購入を模索していたボクは、相当その幻影に悩まされたモノです。

まあその時結局買ったのは、フェンダージャパンのストラトキャスターだったんですけどネ。
・・・全く別モノっすネw

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