2013-10-16

ザック・ワイルド、外見までワイルドにならなくてよかったのにね「Bark At The Moon」



ジェイク・E・リーがかつてプレイした名曲「Bark At The Moon」を、
オジー・オズボーンバンドの4代目ギタリスト「ザック・ワイルド」がワリと忠実に演奏しております。

デビューの頃は細くて美青年なカンジでカッコよかったのに、もうただの飯場の日雇い人夫っスね、見た目。

ファンでなければ一瞬、ベースのトゥルージロ(現メタリカ)とパッと見区別がつかないほどです。






さて、ザック・ワイルドといえば、
やっぱり当時のギターキッズを震撼させた、
強烈な「ヴィブラート&ピッキングハーモニクス」ですね。

まるでアームバーで演ってるとしか思えないような、
うねり幅のデカいヴィブラートを、ただのレスポール1本で演っている映像を観たときは、衝撃的でしたね。

それともう1個、ワウとビブラートを絡めたピッキングハーモニクスは、曲の随所でクセみたいに挟みこんでくるわけですが、
これまた独特で、
この二つのテクを軸に演奏する彼のスタイルは、ヒトコトで言うと「パワフル」そのものです。

きっと、ピックアップをEMGにしていたことも大きな要因のひとつだと思われ、
イメージ面でいうと、そもそもレスポールはいわば「カッコ」に過ぎないというカラクリにこそ、
彼のサウンド志向をひもとく鍵があるのではないか、と当時の頭デッカチなボクは想像したものでした。

ちなみに、ロングサステインを得たくてボクもEMGが欲しかったのですが、
「アクティブピクアップはヘタクソが使うもの」
みたいな記事を某雑誌で見かけて、結局断念したロックじゃないボクでした。。

0 件のコメント :

コメントを投稿