2013-10-30

「マイケル・シェンカー~Into The Arena」人間性はどうあれ偉人であることは間違いナイ

「神」とか言われてるレジェンド・ギタリスト「マイケル・シェンカー」ザンス。



ギタリストを志す者のバイブルともいえるインストナンバー「Into The Arena」です。

昔、新日本プロレス中継のSEとしてよくかかってました。


そしてそしてこのお方、
白黒パンダのフライングV、オールバックに革ジャン・ジーンズ・サングラス、これぞマイケル・シェンカーっすよ。




スコーピオンズにアニキのいるドイツ人、哀愁のあるフレーズ、ギターを啼かせたら天下一品、
日本では特に人気があって、
ハロウィンにしろガンマレイにしろスコーピオンズにしろ、ドイツのメタルってのは、何故か日本でも受け入れられやすいという。

「ドイツと日本は国民性がワリと近い」なんて言われることもありますし(例の大戦でも仲間でしたしねw)
きっと何かあるのですよ、何なのかは全然見当もつきませんが。。


さて、マイケル・シェンカーのギターサウンド、
HR/HMギタリストのある種のスタンダードを作ったと言っても過言ではない人物でもありまして、
それは、
“リア&フロントピックアップのハーフトーン+ワウペダル半踏み”によって生み出す、
中音域の強調された、角の取れたウォーミングな音色が特徴です。
特に、ワウの半踏み、ってのがミソで、
ギター音にかすかなウネリのようなものが生まれるので、ギター音がまるで生き物のような息吹を持つとでも言うのでしょうか、
ザックワイルドあたりも同じようにやってますネ。

ちなみに「Into The Arena」
ボクは高校生の時に、マイケル・シェンカーは当時既に“レジェンド”だったので、
「なんだ、昔のヒトかヨ♪」
なんてナメつつ、
あくまで勉強のつもりでコピーしたものでしたが、
ペンタトニックスケールだけでよくもまあこれだけ気の入ったフレーズがひらめくものだな、と感心&挫折したものッス。。

相当めちゃくちゃな人物らしいですが、そんなヒトだからこそ天才にもなり得るのでしょうかね??


最後に、シェンカーモデルのコピーギターを下にポイ。

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