2013-11-11

ノリの良さは一番!スラッシュメタル四天王の一角「アンスラックス~Anti-social」



●スラッシュメタル四天王
・メタリカ
・メガデス
・スレイヤー
・アンスラックス

実質、メタリカは別格という見解が多いですが、
ともあれ、そのひとつに挙げられるだけの特徴を持ったバンドが「アンスラックス」

ある意味、最もスラッシュっぽいサウンドだったのではないかと、ボクは思っております。
スラッシュ=ムチでしばきあげる
という点において、一番イメージ通りといいますか。
メタリカやスレイヤーは、ハードでヘヴィというのが先にくるカンジですが、
アンスラックスには独特のグルーブがあって、
ヒップホップにも通じる、ノリのウネリがありました。
ミクスチャーロックの側面も持ち合わせていた彼ら、
ラップとの融合など、ワリと早い段階で、それこそ先駆的に行なっていましたから。
パブリック・エネミーとの競演なんか、確かに当時は斬新でした。


ところで、
アンスラックス~Anthraxって言葉、「炭疽菌」を意味するらしく、
当時アメリカで大騒ぎになった炭疽菌騒動の際は、少なからずヤイノヤイノあったとか。
「不謹慎だ!」ってことなんでしょうけど、
スラッシュメタル四天王に、そんなこと気にして欲しくないですけどね。。

ちなみに日本では、
今をトキメク山本太郎参議院議員がガキの頃に「元気が出るテレビ」のダンス甲子園でパフォーマンスする際に、
BGMとしてよくアンスラックスの曲を使っておりました。


さて、アンスラックスの顔ともいえるヴォーカルのジョーイ・ベラドナ(2代目になるのでしょうか?)




インディアンの血を引くとかで、確かに言われてみればそんな顔(セサミストリートみたいでもある)、
このどこかオリエンタルな顔立ちのおかげで、このバンドのいい意味でのB級感が演出されていたような気がします。


以上。

0 件のコメント :

コメントを投稿