2013-12-18

ボクの中ではブロディのテーマソングですが「レッド・ツェッペリン~移民の歌」



日本でいえば、キャロルとかを未だに持ち出すようなカンジでしょうか、
ナツメロ・ハードロック、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」でございヤス。

プロレスファンのボクとしましては、
このイントロを耳にした瞬間、ブルーザー・ブロディがチェーンを振り回す雄姿を必ず思い浮かべるわけですが。
最近では、新日の真壁刀義が和製ブロディと化してこの曲をテーマにしていたりもします。




ブルーザー・ブロディ



真壁刀義


「ウォゥ、ウォゥ」
とゴリポンが本能任せに暴れながら入場するシーンによく似合うし、
曲の雰囲気からヤバさ加減みたいなものも加味されて、やっぱ格闘技にハードロックは鉄板の組み合わせです。

そもそも言えることなんですが、
「移民の歌」ってわけのわかんない邦題とは異なり、
かなりワイルドかつ凶暴な曲だなあ、ということ。
イントロのリフがなにせアグレッシブですよ。
「ロックンロール」とか「天国への階段」とはまた違って、こういうヘヴィなツェッペリンも大変いいっすネ。
ジミー・ペイジのリフもボーナムのドラミングも、とても70年代前半に産み出されたものとは思えない斬新さです。

ということで、こんな人もカヴァーしてたりします。




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