2013-12-25

日本のレジェンドバンドはBUCK-TICKでいいんですよね?


25年近くですか、ずっと活動し続けているロックバンド「BUCK-TICK」
すんばらしいですね。

初めて彼らを知ったのは、BOOWYが解散して、さあ次はどんなバンドが来る??って時に、
メンバー全員髪を逆立て化粧を施した、当時では過激な(今でもかもしらんけど)ビジュアルで、鮮烈デビューした頃でしたね。
カセットテープのCMやなんかにも起用されて、
今考えると、すごいことです。

でもでも、当時ヘヴィメタルにかぶれていたボクは、
「かっこいいな・・・」
と心の中で思いつつも、
「JUST ONE MORE KISS」に代表されるような、外見とは対照的にメロディアスでどこか優しげなサウンドに、
友人の前などでは、
「軟弱だゼ」
と断罪して、表立っては聴いておりませんでした。

そう、“表立って”というのは、
こっそり聴いていたからですワww

友人から「絶対イイから聴いて!」
とファーストアルバムを無理やりっぽく貸された折に、
しっかりとダビングして、日夜聴いていたから。
Vo.の櫻井さんはとにかく男前だし、Gの今井さんのフレーズは変態的というか、
ロックの常套フレーズが使われないところが斬新で、まだまだ高校生のボクにはその奥深さの入り口すらわからない時期です。

それが今だこうして、サウンドを常に変化させながら、
誰一人欠けることなく継続しているロックバンドが、
当時としてはともすると“イロモノ”と見られがちでもあったBUCK-TICKなんですから、わからんモノです。

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