2014-01-15

フェンダー・ストラトキャスター熱再燃、あれこれ

ボクが遥か昔、20歳前後の頃に使用していたギターは、フェンダージャパンのストラトキャスターでございやした。

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いわゆる“イングヴェイモデル”ですよ。
キター!!オリンピックイエロー!

・・・若気の至りってヤツでしょうか。。
今思い返すと、かなり赤面モノなんですケド。。

え~、このギター、
特徴的なポイントとしては、
・ラージヘッド
・メイプル指板のスキャロップド加工
・フロント&リアにディマジオ製ピックアップ
ってとこでしょうかねえ。

今なら絶対にチョイスしませんね、ハイ。

とにかくまあ、スキャロップド加工のおかげで、ピッチが安定しないことこの上なしで、
全てはそこに尽きたといいましょうか。
ついでに言うと、ピックアップも非力なので、一介のアマチュアギタリスト風情に扱えるような代物ではなかったと。
これで無理やりラウドなサウンドを求めていたんですから、当時の情報オンチ振りが伺えます。

そういえば、使用エフェクター類もめちゃくちゃ少なかったですね。
ライブハウスにあるテキトーなアンプはクリーンに設定し、
BOSSのディストーションのみで歪ませ、
BOSSコーラスCE-3(※ジャイアン流ゲット品)かけっぱ、
時折BOSSデジタルディレイ(※ジャイアン流ゲット品)と、
見事なBOSSローランドサウンドで(笑)
ブースターもワウペダルすらも無いという、オソロシヤ。
・・・ちなみに、ギターのボリュームを調整して、バッキングとソロを分けておりました、ハイ。。

思い出話はこのくらいで、
最近また、ストラト熱がぶり返してきてて、欲しくて欲しくて仕方ないんですヨ、
というお話で。

ただ、ストラトの場合、
「誰それモデル」みたいなパターンがどうしても多くなってしまいがちで、
どれを選んでも、どこかマネっぽくなってしまうので、
結局、サンバーストのストラト一本くらい欲しいな、という結論に至った次第です。

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