2014-03-24

アイアンメイデンを聴けば、ヘヴィメタルのカッコ良さがわかるはず(かも)

イキナリですけど、

ロックといえば、やっぱりイギリスですよ。

なんだかんだで。


ビートルズ、セックスピストルズ、オアシス等の偉大なロックバンドを産み出した国の威光というのはカクも眩しいものかと。

我々日本人なんかは、三度のメシよりブリティッシュロックが大好きなんじゃないすかね。

アメリカンロックは正直言って、日本人の心の琴線に触れづらいといいますか、

広い国土で豊かで大量消費文化で陽気でバカそうなアメリカのサウンドよりも、

なんとなく同じ島国で歴史があって王室があって暗さがあって、比較的紳士的な国民性なんか、

日本と相通じるものがあるんじゃないでしょうかね。


さて、80年代イギリスで勃興したNWOBHMのムーブメントに乗って登場し、

圧倒的な支持を得たヘヴィメタルバンドといえば、

彼ら、アイアンメイデンで決まりでしょう!

リリースされたアルバムはいずれも劣らぬ名盤揃いで、

楽曲の良さに秀でているところが、アイアンメイデンがとりわけ人気を得続けた理由ではないでしょうか。


ボクは特に、2代目ヴォーカリストのブルース・ディッキンソンが大好きなので、

彼がヴォーカルをとった名盤「Power Slave」なんぞは、いつ聴いても魂が燃えちゃって、つい暴れたくなっちゃいます。

そんな名盤の中の名曲中の名曲が、いわずと知れた

Aces High





何度聴いても、ケチのつけようがない最高にカッコいい曲ですワ。。

メイデンお得意のギターのユニゾンフレーズがこうもビッタリとハマっちゃうと、

アホみたいなテクニカルソロなんて無意味でしかなくなります。

ライブなんかだと、特に音が厚くて、ベースのスティーブ・ハリスの影響力や存在のデカさをまざまざと見せ付けられるカンジです。


それにしても、チビゴリラのブルース・ディッキンソン、おそ松くんのイヤミみたいなオカッパ頭だけど、

こういうタイプのエネルギッシュでゴリゴリのフロントマンって、バンド的にホント理想です。


いいなあ、満タンの男性ホルモン。。


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