2014-04-15

ギター覚えたて少年がコピーするのに易しいボン・ジョヴィ



ボン・ジョヴィ

カタカナにしちゃうと、かっちょわるい。

焼き鳥屋で“ぽんじり”の札を見たときいつも彼らを思い出します。


ボクが中学生の時に出会って、30年近くを経た現在でも新曲がヒットチャートにランクインする、

洋楽ロックの紛れもなき大物です。


LAメタルと流行時期は一緒ですが、断じてメタルではありません。

当時はいっしょくたにされたものでしたが、

そもそもボン・ジョヴィは東側だし、

LAメタルのビジュアルやバンド形態という体裁をいただいただけの男前ジョンのソロプロジェクトみたいなもので、

ブルース・スプリングスティーンやなんかのアメリカン・ロックの系譜と言って良いでしょうか。


ちなみに、ジョンの正真正銘ソロプロジェクトでリリースした



このアルバムなんかを聴けば、

ボン・ジョヴィのサウンドルーツみたいなものがより鮮明に見えてくると思われます。

ボク的には、何を隠そうバンドよりもコチラが好みでした。



バンドに戻りますが、

えっと、確か、5人組でしたっけ??


ジョン for all

all for ジョン


状態なんで、メンツは正直言って知りませんw


覚える気もしませんが、かろうじてリッチー・サンボラはなんとか。

なんといってもかの有名な反町隆史さんと“with”でクレジットされてたヒトですから。

だせー。。



で、ボン・ジョヴィのサウンド、

結構キャッチーでノリの良いカッコいい曲がいろいろとありました。

「孤独のランナウェイ」とか「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」とか。

まあフツーに聴くのもいいのですが、

ギター弾きのボクとして注目したいのは、

ギターパートが初心者には大変コピーしやすい易しいものであるということ。


ギターのことをよく知らないで最初練習し始めると、

どうしても、スーパーギタリストのプレイなんかに憧れてコピーしたくなりがちですが、

初心者の段階では当然、一曲まるごとコピーし切れるなんてことはありません。

そこで挫折感やストレスを感じてしまうことがほとんどなわけですが、

その点でボン・ジョヴィの曲は実に都合がいいと思われます。


有名バンドの曲の一部を弾けた気になれるカタルシスというのは、

その後のやる気に関わってきます。


ちなみに、

「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」の有名なリフ「ウゴウゴウゴゴゴ」って、

トーキングワウで弾くやつ、

↑コレ(トーキングワウしてるサンボラ)

アレはどうしようもないので、ワウペダルでそれっぽく代用して、

場合によってはいろいろアレンジして自己マンに浸ろうじゃありませんか。


ということで、

ボン・ジョヴィ、ありがとう。

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