2014-04-10

ジェイク・E・リーってオジーをカッコよく観せてくれたギタリスト

オジー・オズボーンの歴代ギタリストの中でも、ボクが最も憧れたのが、


ジェイク・E・リー

Jake E.Lee
出典:Wikipedia


東洋人の血が入っているのもあってか、

背は小さめで、

当時のデカくて豪快な白人ギタリストたちの中、

つい贔屓目で見たくなるギタリストでもありました。


長髪に白いブーツ、ギターにスカーフをククりつけて、カッコよくステージを自由に動き回る姿は、

中央で怪奇的に歌唱するオジー・オズボーンと意外にもマッチした風情がありました。

たぶんそれは、ジェイクのトリッキーさにあったのでしょう。

外見的なこともそうだし、

ギタープレイにおいても、斬新というか、むちゃくちゃなことをチラホラやっておりましたから。
(ネックを腕力で曲げたりヘンテコなタッピングをしたりペグひねってアーミングっぽくしたり)


ジェイクのおかげか、根本的にカッコ悪いオジーの中でも、奇跡的にカッコイイ曲もこうして誕生したりしております。



ちなみにこの曲「Secret Loser」のギター・ソロで、ジェイクはトリッキーなタッピングを披露しております。


当然、当時ボクも彼のプレイをコピーしまくったワケですが、偶然、ギターの構成も似ておりまして、

アームを外したストラトシェイプのハムバッカーで、アーミングっぽいギミックにネックを折り曲げるというやつも、ビビリながら真似たものでした。。


オジーのバンドを脱退し、バッドランズを結成した後、

今では音楽業界から離れてしまっているらしいですが(※2014年に復活したようです)、

そのうちもう1回くらい、オジーと再共演してみてもらいたいものです。


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